つなぐ・つながる日~映画「うまれる」上映会~

NPO法人ちいさいおち共同保育園 子育て支援事業

 主催:NPO法人ちいさいおうち共同保育園
   
「つなぐ♥つながる日」実行委員会
  
   〒807-1101 
    福岡県北九州市八幡西区上香月1-2-12
    Mail:umareru@chiisaiouchi.com
イベント内容

映画「うまれる」

 

映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる
4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、
ドキュメンタリー映画
】です。
妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、
親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容
になっております。

重いテーマだと思われるかもしれませんが、とても前向きで明るいストーリー展開となっていますので、
観終わった後は温かい気持ちになっていただける
のでは、と思っています。

映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、
「育児に疲れてしまっていたけれど、子供が産まれてきてくれた事に心から感謝するようになった」
「離婚寸前だった夫婦関係が改善した」、「両親と仲直りするきっかけになった」、「子供をいらないと言っていた
妻が“子供が欲しい”と言ってくれるようになった」など数多くの感想が届いております。

家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。しかし、
日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいます。

それは、【大切な事を「心で感じる」機会が少ない】からではないかと私たちは考えています。涙と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、
育児ノイローゼそして自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかり
になるのではないかと確信しています。

映画『うまれる』がそのきっかけに】なることを切に願っております。
映画『うまれる』  企画・監督・撮影 豪田トモ 

                                    (うまれる公式HPより抜粋)


朗読劇「生んでくれて、ありがとう」(午前の部のみ)


◎作者 絵・文紹介:葉 祥明(よう・しょうめい)画家・詩人・絵本作家。1946年、熊本市に生まれる。72年、初めての創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』を出版、イギリス、フランス、スウェーデンで発刊。90年、絵本『風とひょう』がボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞する。96年、絵本『地雷ではなく花をください』(自由国民社)で「難民を助ける会」に原画を提供協力。主な絵本作品に、『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』『生まれた赤ちゃんとお話ししようよ』(小社)、『イルカの星』『宇宙からの声』(佼成出版社)、『森のささやき』(中央出版)など。また、主な詩画集に、『心に響く声』(愛育社)、『風にきいてごらん』(大和書房)などがある。
作者 絵・文リンク:葉祥明オフィシャルサイト


劇団「夢ごこち」



劇団夢ごこち プロフィール    
2011年7月に大分の老人ホームでのボランティア公演を経て集まったメンバーで、
2012年1月1日立ち上げ。
2012年9月 北九州市門司区で旗揚げ公演!!台風の中たくさんの方々が観に来てくださいました。
2013年7月 北九州市立の文化会館の劇場にて、お子様から大人まで楽しんで頂こうとリーディング公演を開催♪
その他   他の劇団との公演や子供たちの明日の力となるような作品造りを行っています。
これからもたくさんの方々に楽しんで頂けるよう奮闘中です!